胎盤は栄養の塊なんです

胎盤 栄養

馬プラセンタは胎盤からとったエキスです。
胎盤は子供を育てるために動物が持つ組織です。私達の本能は子孫を確実に残すようにできています。
胎盤を持つ生き物は哺乳類をはじめとして沢山います。

 

何故、胎盤を持たないといけないかというと、子供が全滅して遺伝子情報が無くなると困るからです。
魚類は沢山卵を産んで生き残る数を増やしたりしますし、口の中で育てる魚もいます。
皇帝ペンギンは厳しい環境の中、親がじっと卵を温めます。
産む卵が少ない分、生き残る率を高くします。

 

馬プラセンタというとある年代の方は黄色く愛らしい背中に乗れるゲームのキャラクターを覚えておいででしょう。
これのモデルは、ディアトリマと言う大きな飛べない鳥です。
6500万年ほど前に存在していました。
実態は背中に乗るなどしますと蹴飛ばされて宙を吹っ飛び、失神、突っつかれてご飯にされる獰猛な鳥です。
馬の祖先はヒラコテリウムと言う今の馬よりかなり小柄な生き物です。
ディアトリマは、このヒラコテリウムを餌にしていました。
そのまま蹴飛ばされていてはその種が全滅しますので、足を速くする必要がありました。
馬のような草食動物は、子供が狙われるので、充分な栄養を得られるように、胎盤が発達します。
その結果馬プラセンタは他のプラセンタとはまた違った栄養価のものとなります。
馬は産後の消耗を防ぐために自分で胎盤を食べることすらあります。
放置しますと後産を狙って他の肉食動物が来てしまいます。ごちそうなのです。
胎盤は栄養価が高くエネルギー源となりますから。


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